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五条の比較的自由な日記

ツイッターだと短くて書けないようなことを書くためのブログ

エルフェンリートを読んだ感想

デグロニウスという突然変異(?)のツノの生えた女の子の話。ツノが生えてるだけじゃなくてベクターという見えない手があって、その手の力とリーチが半端ないので、地下研究所に監禁されている。

 

そこから脱出したのがルーシーっていう女の子(18歳くらいに見える)。んで逃げるときに頭を銃で撃たれて記憶が飛んで3歳くらいの知能しかなくなってしまう。 んでそのルーシーを拾ったのがコウタって大学生の男子。一人暮らしの男の子が知能3歳くらいの子を拾ったもんだから全裸になるわなんらでドタバタラブコメかと思いきや、研究所からルーシー奪還に来た人に遭遇してヤバイ。

 

そしたらルーシーが都合よく記憶が戻って研究所の人たちをぶち殺す。それはもうびっくりするほど残酷にあっさりとぶちのめす。そしたらまた3歳に戻るという都合のいい話。 それからルーシー奪還のためのデクロニウスの刺客とかと闘いながらドタバタラブコメしながら残虐シーンしながらデクロニウスの謎を解くという話。

 

この漫画とにかく面白いのが、ドタバタラブコメと残虐シーンとデクロニウスの宿命と巨乳が同時に進むってところですね。この作品の最後のシーンすごく好きで結構思い出す。間違いなく傑作。